逃げ場

上手く出来ない奴がもがいて、楽しく生活する為の記録

〈読みかけ書評〉 変態的な天才 ”スティーブ・ジョブズ”

どーも。tinです。

最近友人からスティーブ・ジョブズの自叙伝を借り、読んでいます。

 

読み始める前のイメージは、1から10まですべて一人で作り上げた人。という感じでしたが、そんな事は無かったです。

もう一人のアップル創業者、ヴォズニアックがいなければ、アップルは生まれていなかったでしょうし、それ以外にもたくさんの人間がアップルの発展に力を尽くしてきました。

ジョブズと関わった人は皆、『現実歪曲フィールド』(物事がジョブズの思った通りになる力の事)という言葉を言いますが、これによって無理難題も形にしていってしまう。人を動かす力が尋常じゃないんでしょうね。(口が上手いようにも見えますが・・・)

また、非常に論理的なイメージ(”頭が切れる”という意味の天才)を持っていたのですが、禅を学んだりドラッグを体験してみたりと、かなり感覚的な体験を重視する人だったのが意外でしたね。これが革新を生み出す素になっ。

消費者には見えない、基盤の美しさを求めて、50回以上も改良を命じる。なんてもう変態の域です。理解できません。製品への情熱なんて言葉を超越していますね。

 

読んでいて、常に新鮮な感覚になります。僕も途中までしか読み進めていませんが、オススメです。

 

ではまた!