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逃げ場

上手く出来ない奴がもがいて、楽しく生活する為の記録

【読みかけ書評】 色を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

主人公、多崎つくるが高校時代親友であった4人に親交を絶たれ、絶望していた大学時代、という所から話が始まります。

正直、友人に拒否されただけで死を考えるというのは、大袈裟な気もする。男3人女2人のグループで男が1人抜けると(主人公だけが上京)

恋愛関係になるのは予想していたと言っていたのに何故そこまで傷つくのか。とは思いました。

 

名前に色があるか無いかが大きな意味を持ちそうなのでそこに注目しながら読んでいきます。

 

ではまた!